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トイレのしつけのポイント

1.子犬は主に@寝起き A食事後 B遊んでいてソワソワする時 に排泄します。

2.犬は汚れた場所で排泄したがりませんので、トイレシーツはこまめに交換します。

3.トイレシーツを噛んで遊ぶ場合は大人になるまでバスタオルに切り替えます。

4.トイレのしつけは根気よく、誉めてしつけることが大事です。

5.犬は寝床の近くでは排泄したがりません。(特に大便)

6.色々なしつけ方を紹介しますので環境に合わせて試してください。

7.排泄を自分でコントロール出来るまでには半年ぐらい掛かります。

8.じゅうたんや敷物は格好のトイレ場となってしまうので注意してください。



 トイレのしつけ1

1.ゲージの外まわりにトイレ用シーツを敷きつめ、
  ゲージから子犬を出してそこでさせます。

2.シーツの上ですることを覚えたら、次はゲージの扉を開け放し、
  自分からトイレに行けるようにさせます。
3.完全にシーツの上でできるようになったら、シーツを毎日少しずつずらし、
  トイレとして設置したい場所まで持って行きます。



 トイレのしつけ2

1.将来、トイレを置く場所にサークルを作り、トイレシーツを敷き詰めます。

2.子犬が来たら、さっそくサークル内に入れ、食事を与えてトイレの感触を
  覚えさせるために、 トイレシーツに排泄するのを待ちます。

3.排泄が済んだら誉めて上げ、サークル内にトイレシーツと離して寝床を入れます。

4.サークル内のトイレシーツで確実にできるようになったら、サークルの一面を解放します。

5.寝床をサークルから出してトイレが発見できる場所に移します。

6.サークルは常に一面を開放して従来どおりトイレの場所とします。

7.留守番は開放していた一面を閉じてサークル内でさせます。

8.完全にトイレの場所を覚えたらサークルを外して、サークルは留守番に
  使用するため、 別の場所に設置します。


トイレのしつけ3(囲われた庭、バルコニーがあるとき)

1.到着後、庭に出してすぐに「オシッコ」と声をかけて排泄を促します。

 但し、最初は上手く出来ないかも知れません。

2.その後は@寝起き A食事後 B遊んでいてソワソワする時

 など定期的に出します。

3.成長に従い、コントロール出来るようになるため、1日2〜3回程度

 定期的に出してやれば大丈夫です。